太田正孝は平成の世直し

岡山県議会議員|自民党県議団 太田正孝  選挙区:岡山市北区・加賀郡

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太田正孝 自民党岡山県議団政策研究会「政友会」事務局長
自民党岡山県連遊説局長

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太田正孝 県政便り

県議会議事録:太田正孝の岡山県議会での発言

市議会議事録:太田正孝の岡山市議会での発言

 

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まさたかの言いたい放題

太田正孝の見聞録の中から、気になることを伝えます!

おかやまマラソン

平成27年秋におかやまマラソン(仮称)は開催しようと岡山県が岡山市と共同で計画を立てています。

このマラソン大会ですが、県当局から説明を聞いていると、参加ランナーに気持良く走って頂き、岡山をアピールすることよりも、15千人の方々に集まって頂くことが目標となっているように感じます。

 

8月12日の岡山県議会環境文化・保健福祉委員会でもその思いを深めました。

この日、おかやまマラソンについての収支計画が発表されたのですが、支出総額は神戸や京都の先行事例並みの約3億5千万円としながら、行政負担は先行事例の倍の約2億円です。一方、協賛金・寄付金は約1/3の3千万円。県当局は開催目的を経済効果としていますが、この収入見込みはどういうことなのだろうか?

 

そう思っていたところ、他の委員からこの収入見込み額について質問が出ました。すると、できるだけ協賛金・寄付金を増やしたいとの予想通りの答弁。初めから低い目標額に設定するとは何なんだろうか?こういう調子で県民が盛り上げる市民マラソン大会になるのか不思議です。盛り上がりを作りたいと意気込む知事の姿勢とはどうもかけ離れていると感じるばかりです。

 

そして、この日マラソン大会の説明前に事業の再点検の話があり、県の財政力に見合わないような支出については見直したいとの言葉があったばかりで、どうしてこのような過大な行政負担をするものを提出してきたのかとタイミングの悪さを感じずにを得ませんでした。

 

おかやまマラソンVOL.2

平成26年1月15日岡山マラソン(平成27年11月8日開催)の支出について発表されました。支出は3億5千万円強です。そのなかで表彰式を含むセレモニーの費用が800万円も計上されています。前々日、前日に行うイベント費用1000万円も大きなお金ですが、この額にはびっくりです。社会教育団体への数万円の補助金も削ろうとしていたのに、ここでは大盤振る舞いのように見えるのです。岡山県の財政はまだまだ厳しい時ですから、もっと吟味して予算案を作成してもらわなければなりません。

このお金の使い方もさることながら、おかやまマラソンの開催の意義についてもっと考えを深めるべきです。

1月15日の県議会環境文化・保健福祉委員会では事業の開催意義や狙いを尋ねても、「岡山らしさ」、「岡山の多彩な魅力」を発信していきたいということだけで、それ以上はまとめていないというのが県当局の公式見解でした。こういうことで3億5千万円ものお金が使われるのかということになると誰も事業推進に向けてゴ―サインを出せるわけがありません。次の時にはしっかり事業の意義や狙いが聞けるもと期待したいと思います。(平成26年1月20日)

 

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