PROFILE
プロフィール
選挙区:岡山市北区・加賀郡
若者よ!あきらめるな!!

岡山県を帆船から汽船に!

 平素は、私の議員活動に対しまして、温かいご理解ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
本年は戦後80年、昭和100年の節目の年に当たります。竹の節は、風雪にも負けず、逆境をはね返す、しなやかさの証と言われております。本年を節にして竹のように強くてしなやかな日本を岡山県からつくっていきます。

 まず岡山県の大きな課題は何かと問われれば、「災害対応への強化」と「人口減少への対応」です。平成30年の西日本豪雨、新型コロナウイルスの大流行を経験して、危機管理について足りていなかった部分が多くありました。土木分野では、河川、急傾斜地などで心配な箇所が多くあります。対策は急務です。
また、感染症に対する県の体制づくりも拡充しなければなりません。こうした危機管理への対応に加えて、中山間地域で急激な人口減少が起きています。人口減少が進むと、学校や診療所、お店が無くなります。また、免許を返納した高齢者の交通手段の確保という課題も大きくなっています。

 こうした課題に対応しようにも、県のパワーが落ち続けています。土木予算は平成の初めと比較して大きく減少したままです。また、石井知事時代の行財政改革時に大幅な職員数削減され、栃木県や熊本県などの類似県に比べて少ない人員で仕事をしています。そして、現在、獣医師、土木職などの専門職不足が顕著になっています。県庁が本来持つべき専門性の高さと市町村の枠を超えた広域行政を進める力を取り戻さなければ、岡山県の未来を切り拓くことは出来ません。

 それでは岡山県という船の舵取りをどう行えば良いのか、ここが重要な点です。船に見立てたことには、私なりに想いがあってのことです。船は帆船もあれば、汽船もあります。今の船は帆船ではないでしょうか。私はその帆船にまずは補助エンジンでも良いから積みたいのです。当初は、国が吹かす風をドンドン受けながらの舵取りになるかもしれません。いずれは県独自設計のエンジンの力で航行出来るようにしたいのです。それが真の地方創生だと考えます。

 私は岡山市議会議員三期、岡山県議会議員五期の経験と今まで培った人脈を活かして岡山県の新しいエンジン造りに更に注力をして行きます。

 そして、この度、私の活動をもっと知って頂きたいと想いから、太田正孝公式サイトをリニューアルしました。どうかご覧いただいて、ご意見ご要望もいただければ幸福に存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
岡山県議会議員 太田正孝

プロフィール
Profile

太田 正孝ota masataka
家族: 妻、娘二人
好物: カレーライス、焼き肉、うどん
趣味: スポーツ観戦(とくにサッカー、野球、バドミントン、F1)、旅行、 オートバイツーリング(随分昔のことになります。限定解除はしています。)
尊敬する人: 緒方洪庵、加藤美徳【恩師】
好きなスポーツ選手: マイケル・ジョーダン、黒田博樹、アイルトン・セナ、 リオネル・メッシ
好きな作家: 司馬遼太郎

過去の決断と未来への決意

何故、政治を目指したのか。

 平成3年7月に会社を辞めて、政治の世界に飛び込みましたが、辞める際に当時の上司から 「結婚していないから、子どもがいないから、ローンがないからそういう結論を出せるんだ。」と言われました。あれから20年以上が経ち、上司の言われていたことがよく分かるようになってきました。
 節目々々に色々なことがありましたが、この時のことは今でも鮮明に覚えています。あれはベルリンの壁が崩壊した時です。誰もがこれで世界が変わると思ったように、私もドキドキしました。
 そして、湾岸戦争。激しいハイテク攻撃に衝撃を受けました。どうしようもないという諦めに襲われました。希望に満ちた気持が一瞬にして幻滅へと変わるには、時間はそれほど必要ありませんでした。
 こうした世界の大きな流れのなかで、バブルの浮かれた感覚のままではいけないぞとの感覚がどこからか芽生えて来ました。また仕事をしていて、幾つかの矛盾にも出会い、その思いを加速させ、いつしか「人間として大切なことに関わりたい」との思いまでに思いが昇華してしまいました。それはサラリーマン生活3年3カ月経った時のことです。
 そこから、代議士秘書の道を選び、市議会議員、県議会議員、今に至っています。

政治の世界に入ってビックリ、政党の力量を上げなくては。

 私が勤めていた会社は当時八千人ぐらいが勤めていました。それまでは、これほど大きな組織には関わったことがなかったので、組織の凄さを知りませんでした。オートバイ、ヨット、四輪用のエンジン等にしても一日たくさんの完成品を出荷していました。何故大量生産できるのかというと、当たり前のことですが、生産性を高められるように工場が整備され、そこに適切に訓練された人が配置されているからです。
 それに比べて、政治の仕事はまだまだ職人芸のようなことができる政治家が担っているに過ぎません。衆議院議員選挙に小選挙区制度が導入され、制度的には政党政治になるように舵が切られたのですが、政治家は「政策立案の研鑽」と「選挙に勝てる体制を常時作っておくこと」に余りにも強い関心を持ち続けています。
 政治にも組織的な取組をもっと取り入れたいのです。政党と有権者との距離を縮めたいのです。
 そして政治のレベルを高めたいのです。その想いを持ち続けて30年以上政治に関わって来ました。

国民に信頼される政治に。

 現在、再び「政治とカネの問題」がクローズアップされています。
政党の運営がどうあるべきかが問われています。
おカネの流れの可視化は最低限やらなければならないことです。
 国民に信頼される政治にするべく努力し続けます。

経歴
Career

1964年8月4日〜 岡山市北区中撫川生まれ(A型)、現住所岡山北区庭瀬。吉備小学校、吉備中学校、岡山大安寺高校卒業。
1988年3月 慶応義塾大学理工学部機械工学科卒業。
1988年4月 ヤマハ発動機㈱入社。事業開発本部事業開発室に勤務。
1991年7月 同社を退職し、代議士秘書に。
1995年4月 岡山市議会議員初当選4,085票(30歳)
1999年4月 岡山市議会議員二期目当選4,919票(34歳)
2003年3月 岡山市議会議員三期目当選5,318票(38歳)
2007年4月 岡山県議会議員初当選7,492票(42歳)
2007年5月 文教委員会委員、文化振興・環境対策等特別委員会副委員長
2008年5月 産業労働警察委員会委員、行財政改革・道州制等特別委員会委員
2009年5月 農林水産委員会副委員長、決算特別委員会委員
2010年5月 土木委員会委員、文化振興・環境対策等特別委員会委員長
2011年4月 岡山県議会議員二期目当選10,911票(46歳)
2011年5月 総務委員会委員、防災・環境対策・新エネルギー特別委員会副委員長
2012年5月 土木委員会委員長、子ども応援・学力向上対策等特別委員会委員
2013年5月 環境文化・保健福祉委員会委員、子ども応援・学力向上対策等特別委員会委員長
2014年5月 農林水産委員会委員長、行財政改革等特別委員会委員
2015年4月 岡山県議会議員三期目当選13,669票(50歳)
岡山県議会議員三期目当選
2015年5月 農林水産委員会委員、教育再生・子ども応援特別委員会委員長
2016年5月 総務委員会委員長、教育再生・子ども応援特別委員会委員
2017年5月 総務委員会委員、決算特別委員会委員
2018年5月 監査委員、総務委員会委員
2019年4月 岡山県議会議員四期目当選14,795票(54歳)
2019年5月 総務委員会委員、防災・環境対策・スポーツ振興特別委員会委員長
西日本豪雨の復旧復興
西日本豪雨の復旧復興
2020年5月 総務委員会委員、防災・環境対策・スポーツ振興特別委員会委員
2021年5月 議会運営委員会副委員長、総務委員会委員、決算特別委員会委員
第26期岡山県産業教育審議会委員
2022年5月 第73代岡山県議会副議長、総務委員会委員
岸田首相の奈義町視察に同行
岸田首相の奈義町視察に同行
2023年4月 岡山県議会議員五期目当選12,614票(58歳)
2023年5月 総務委員会委員、決算特別委員会委員
2024年5月 総務委員会委員、地域振興特別委員会委員
2024年9月10日 トライフープ岡山県議会サポーターズ会長就任
2025年5月 議会運営委員会委員長、土木委員会委員、防災・環境対策・スポーツ振興特別委員会委員
防災消防ヘリきび
防災消防ヘリきび

役職ほか
Position

岡山県議会議員連盟

次世代に誇れる児島湖・湾を考える議員懇談会会長
トライフープ岡山県議会サポーターズ会長

児島湖一斉清掃に参加
児島湖一斉清掃に参加

自由民主党岡山県支部連合会役職

副幹事長
看護議員連盟事務局長
建設技能議員連盟事務局長

広尾病院を視察
広尾病院を視察

社会福祉法人

(社福)恵聖会評議員
(社福)福寿会評議員
(社福)恕仁会理事

その他

(一社)岡山県農業会議会員
岡山市バドミントン協会 会長
岡山県洋裁技能協会会長
岡山県石油商業協同組合顧問
岡山県猟友会顧問
岡山廃棄物リサイクル協同組合顧問
岡山市倫理法人会顧問
ヤングカープ岡山顧問

岡山県産業資源循環協会主催の貝殻山クリーン作戦に参加
岡山県産業資源循環協会主催の貝殻山クリーン作戦に参加

会 員

岡山吉備ライオンズクラブ会員
岡山青年会議所特別会員

県政報告をさせていただきました
県政報告をさせていただきました