選挙区:岡山市北区・加賀郡 地方創生を岡山県から進めようではありませんか。
そのためには、まず岡山を元気にすることから。それには今の行財政改革だけでは不十分。藩政改革に成功した山田方谷の改革を見習うべきです。山田方谷は、財政再建を成し遂げるにも、財の内には屈してはならず、その万物の一体の仁に立って、広く大きく事を考えました。現代にもこの考え方は通用するはずです。私は山田方谷を手本に県政改革を行っていきます。
また、教育再生の旗を降ろしてはいけないと考えています。子どもたちを教師の力等で引っ張って行く、これまでの教育プログラムでは子どもたちの主体性はなかなか生まれて来ません。
自らが課題解決の先頭に立ち、最後までやり抜くことが出来る人材を育成する教育プログラムを作るべきと考えています。
これら県政改革・教育改革の先にあるものは、
高齢者から子どもまで男性も女性もが元気に共存共栄できる社会
―キビキビ ニコニコ おかやま― です。
その実現のための方向性を四分野に注力します。
西郷隆盛は「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。」と言い残しました。
私も身命を賭けて岡山、日本発展のために頑張り抜く決意です。
太田 正孝
令和8年3月4日
県立高校の空調費の負担について。多くの議員が保護者負担から公費負担への変更を求めました。私もその一人です。長い時間がかかりましたが、現在は公費負担になっています。
国道2号線バイパスの渋滞解消について。県議会では議連が立ち上がり、国交省に働きかけを続けています。その結果、現在、国に連続立体交差事業が採択され、大樋橋西交差点から順次立体交差点化工事が進められています。